2007年12月 4日

160億万画素の「最後の晩餐」

Haltadefinizione

レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」をインターネット上で,それも"160億"画素で閲覧できます。
画面のひび割れの具合などの細かいテクスチャが,超高精細で見ることができます。
これは,ある意味,ほんものを見るよりリアルなのかもしれません。
観賞の資料にするのもいいかもしれません。

投稿者 zenzo : 20:14 | トラックバック (0)

2007年11月21日

中教審「教育課程部会」が意見募集!

「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」
174Pnに及ぶ文書が掲載されています。
中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 「 教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」に対する意見募集について

山崎さんのブログもご覧ください。

投稿者 Syun.T : 19:28 | トラックバック (0)

2007年10月14日

ブログデータ消失

いつも「図画工作・美術教育すくうぇあ」をご覧頂き、ありがとうございます。
サーバ不調のため、ブログデータを消失してしましました。
関係者の方々には大変ご迷惑をおかけしました。
今後は同じようなミスが発生しないように努めます。
申し訳ありませんでした。
これまでのデータは、アーカイブとして保存してありますので
http://user.biken.dyndns.org/square/blog_square/
をご覧になってください。
今後とも「図画工作・美術教育すくうぇあ」をよろしくお願いします。

管理者 Syun.T

投稿者 Syun.T : 12:51

2006年9月15日

高松市美術館のイサムノグチ探検記

高松市美術館において9月29日〜11月12日公開の「イサムノグチ 世界とつながる彫刻展」の会期中である10月21日(土)に実施される、こども向けプログラム「イサムノグチ探検記」の参加者を現在募集しています。
対象は小・中学生。時間は10時〜正午までの約2時間です。
詳しくは高松市美術館まで。
イサムノグチは香川にゆかりの深い彫刻家。牟礼町にアトリエを構えて活動しました。その場所は現在、イサムノグチ庭園美術館となっています。
現在は美術館学芸員2名を中心に、美術館ボランティア4名、そして中学校の美術科教員7名で、当日のワークショップを企画中です。どうぞおたのしみに!

投稿者 Syun.T : 23:47 | トラックバック (1)

2006年9月 1日

(TV紹介)知的障がい者とアーチストによるプロジェクト

9月4日(月)午後8時〜8時30分
NHK教育TV 福祉ネットワーク「ふたりでひとつは無限大」

これは岡山で行われた「アートリンク・プロジェクト」という企画のドキュメンタリー番組です。
岡山県在住の障害のある人と、岡山を拠点に活動しているアーティストが、9組、半年間1対1でかかわりながら作品を作り、展示・発表しました。作品を作っていく過程や、関わった軌跡そのものが「作品」であるのではとも思います。
私たちはそれぞれの地域コミュニティの中に、このようなまなざしを大切にできる場所や機会があれば、一人ひとりがよりよく生きることができる成熟社会の形成に繋がると考えています。
30分という短い時間ですが、是非ごらんいただき、ご感想などお寄せくだされば幸いです。
また、現在第3期のアートリンク・プロジェクトを始動しています。今後の活動の発展に繋がればとも思います。

ハート・アート・おかやま
田野 智子

《田野さんがご紹介してくださった関連情報》

9月10日から九州・博多で「エイブル・アート・リンク2006」展
9月10日〜11月12日10〜20時(10月6日作品入れ替えのため休館)
ギャラリーアートリエ 福岡市博多区下川端町3−1 博多リバレインB2F
福岡市文化芸術振興財団FFC

《関連記事》

障がい者とアーチストによる共同制作(岡山)

投稿者 山崎正明 : 22:03 | トラックバック (0)