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2006年4月11日
06年8月7日〜9日 国立東京近代美術館で鑑賞教育の研修会
信頼すべき方から以下のような情報をいただきました。
2006年8月7日〜9日「国立東京近代美術館」で全国規模の「鑑 賞教育の研修会」が開催されます。
案内は各都道府県に行っているそうです。参加されたい方は学校長など を通して問い合わせてみるのもよいでしょう。
ただし枠は狭いです。各都道府県から2名(1名は学 芸員または指導主事、もう1名は現場教師)。旅費は都道府県から出ると思います。すでに決定しているかも しれませんが…
3日間の主な内容
■講演
奥村高明氏(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
長田謙一氏(千葉大学教育学部教授)
河合隼雄氏(文化庁長官)
■事例紹介
・美術館と学校の連携について、学芸員と教員双方の視点から実践紹介
・美術館での鑑賞学習の際に用いられるさまざまなツールを紹介
・グループごとに作成した鑑賞プログラムについて発表
・美術館訪問の前後に授業で活用できるアートゲームなどの鑑賞用教材 を紹介
■事例紹介研究
・鑑賞教育の教育的意義等について、事例紹介担当講師を交え質疑応答 ■形式により討議
ギャラリートーク見学
■グループワーク
・ギャラリートークのあり方等を討議
・実際に鑑賞プログラムを作成
参加できなくても、これは研修会の持ち方の参考にもなりますし、参 加された方からの報告も聞けるかもしれません。
投稿者 山崎正明 : 2006年4月11日 02:19
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コメント
はじめまして。
栃木県宇都宮市立一条中学校の青木と申します。
時々、ここを見させて頂いています。
昨日、県の教育委員会より学校長を通じて、この研修会への参加要請が来ました。
ただ、場所と日時と2泊3日ということだけしか聞いていなかったので、今、ここを見て内容が分かって良かったです。
「2泊3日」と言っていたそうなので、泊まりがけの研修?と思っています。内容が濃そうですね・・・、どうなることやら・・・。でも、勉強になりそうです。
各都道府県2名、ということは、あと一人は誰なのかな?と気になっているところです。
この記事とは関係ありませんが、先月、自分の地区の美術教育研究会HPを立ち上げてみました。と、いっても、できたてなので、情報はまだ少ないのですが(まだ、自分の実践だけ・・・。これから集めて増やしていきます!)、よろしくお願いします。リンク貼っておきました。研修の報告も、もしかしたらそちらに掲載するかも知れません。
今後ともよろしくお願いします。
投稿者 青木孝浩 : 2006年4月21日 20:57
青木さん、ようこそ!という感じです。しかも美術教育の新たなサイトが立ち上がったと知り、非常にうれしいです。こうやってつながっていくことは、校内で少ない(ほとんど一人)の美術教師にとってものすごく価値があると思っています。そして実感していること。それはネット上で交流していて、実際にお会いするときはもう、どんどん話が進んでしまうんです。また想像と違っていたり。私はガチガチの超真面目人間(笑)と思われているようです。本当はアバウトな人間なんですけど。
ところで、この情報を見て役に立てていただきうれしいです。私はいけそうもないです(涙)。タイミング的には指導要領改定前の大事な時期ですから、参加できるとはうらやましい限りです。
ぜひ、概略でいいですから報告してくださいね。この内容を知りたい人は大勢いると思いますから。
講師陣も注目ですね。
投稿者 山崎正明 : 2006年4月22日 09:31
さっそくのレス、ありがとうございます。
サイトの方は、前から(本県で関東甲信越静地区造形教育研究大会が2年前にあったときに合わせて)作る話はあったのですが、あまりこういうことをやっている人もなく、伸び伸びになっていました。本来なら、県の事務局がやることなのですが、待っていても始まらないので、作ってしまった次第です。
作るきっかけになったのは、昨年県内美術館が中心になって立ち上げた
鑑賞教育サークルサイト「あーとネット・とちぎ」
http://tochigi-art-net.sakura.ne.jp/artnet/
とつなぐために、サイトが必要になったというのこともあります。
今は宇都宮だけですが、いずれは県の美術部会のHPにしていくつもりです。
どこかでお会いしたときには、よろしくおねがいします。
とりあえず、11月に長野で行われる関東甲信越静&全国造形教育研究大会には参加します。提案を頼まれていますので。(これも、何を発表すればいいのか分からないので心配・・・)
美術教育、まだまだ潰れるわけにはいきません!
やれることを、淡々と頑張りましょう!
投稿者 青木孝浩 : 2006年4月22日 18:55
青木さん、「美術教育はまだまだ潰れるわけにはいきません。」本当にその通りですね。今回の長野大会は指導要領改定前の大事な大会になりますね。
「アートねっと・とちぎ」もいいですね!今埼玉県立近代美術館も熱いです。私の個人ブログ「美術と自然と教育と」
http://yumemasa.exblog.jp/
に、そのあたりをくわしく書いていますので、時間がある時にでも私のブログの検索の「埼玉県立近代美術館」と入力してみてください。埼玉もHPを持つという話は出ているのですが…。
とにかくいろんな方々がつながると大きな力を生み出すと信じています。
青木さんWEB子ども美術館別館でメーリングリスト(ZENZO-ML)の参加簿寿集をしていますから、よろしければ参加されてはどうですか?ML管理者の西尾さんも美術教師のつながりを大変大事にされています。
http://www.edu-c.pref.kumamoto.jp/ws/kmtartws/teacher/777.htm
投稿者 山崎正明 : 2006年4月22日 22:02