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2006年5月 7日

クリエイティブな発想を育む教育の特集

Pen(ペン) - 2006/05/01発売号

雑誌Penの最新号で「クリエイティブな発想を育てる、世界の子ども教育。」と題する特集を組んでいます。
フィンランドのヴィーキン・ノルマーリコウル小学校、レッジョエミリア市のディアーナ幼児学校、シュタイナー教育を実践する自由ヴァルドルフ学校ウーランズヘーエなど、国内外の先進的な教育施設を取り上げています。
必ずしもアートに関連したものではないものもありますが、クリエイティブとはなんだろう、今日求められる教育はなんだろう、という、ヒントを見つけることができると思います。
興味のある方はぜひ!

投稿者 kohjio : 2006年5月 7日 20:18

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コメント

pen誌は時々このような特集組みますものね。アートの持つ力が現実の社会の中でどのように生きて働くのか考えさせられますね。このような紹介記事はありがたいです。紹介されなければ気がつかないで終わりでした。これからの図工美術教育のあり方を考えていくにあたり、幅広い視点で考えていきたいものです。ときどき、幅広くなりすぎて葛藤することも増えてきますが、それも含めて大事なことだと思っています。やはり、いろいろな空気を吸った方がいいのでしょうね。

投稿者 山崎正明 : 2006年5月 9日 10:32

レッジョエミリア市の幼児教育は、美術教育の分野でも注目されていました。今回のPenの特集では、山崎さん指摘のように美術教育のためだけの特集ではないので、クリエイティブという括りの特集になっています。それでも、美術教育という狭い世界での議論ではなく、もう少し引いたところからの視点というのもやっぱり必要ですよね。なにせ、美術教育も教育という絶えず変化する大きな流れの中にあるのですから…。

投稿者 kohjio : 2006年5月10日 23:53